キャニオニングについてのよくあるご質問

ツアー内容編

キャニオニングとシャワークライミングの違いは何?
どちらも滝のある深い渓谷での遊びですが、キャニオニングは滝を飛び込んだり、滑滝を滑ったり、穏やかな淵を流れたりして下るのが中心です。またロープを使って滝を下降することもあります。
一方シャワークライミングは、渓谷を登っていくのが中心で、小滝などは水しぶきを浴びながら爽快に登れるかチャレンジするところが醍醐味です。またスライダーの滝で滑ったり、滝に打たれたり、飛び込んだりして遊びます。
泳げないけど大丈夫ですか?
泳げない方でも、浮力のあるライフジャケットを着用するので大丈夫です。
また泳げない方ほど、水に浮いた感覚や泳げる気分を新鮮に体感できます。以前に水に顔を漬けるのも怖いといった方が参加して、とっても楽しんで頂いた事もあります。不安な方はガイドのそばに付いて行動して下さい。きっと心強いサポートがありますヨ。
体力に自信がないのですが大丈夫ですか?
歩いたり、登ったり、滑ったりとよく体を動かす一日になりますが、体力の無い方でも大丈夫です。特に奧吉野コースは林道と並行しているので、途中で疲れた場合はリタイヤができます。
また滝遊びを減らして下るとかなり楽になります。そのため、体力のある方とない方が一緒に楽しめます。
運動音痴なのですが、大丈夫ですか?
大丈夫です。こけの付いた石の上を歩いたり、急斜面を下るシーンもあり最初は怖いと感じる方もおられます。
しかし歩きにくい所にはガイドがサポートしますし、滑りやすい所では先にお尻を付いてそっと足を出せば大丈夫です。不安な方はガイドにくっついて行動して下さい。きっと心強いサポートがありますヨ。
高い所からの飛び込みが苦手なのですが。
飛び込みの苦手な方は、ガイドに申し出ていただいたら、う回路をご案内します。
なお前鬼コースは大きな滝は迂回できますが、1.5mぐらいの小滝は全員飛び込みしていただきます。
ベストシーズンはいつですか?
やはり夏場に人気が集中します。
しかし暖かいウエアなどの装備が充実しているので、5月から10月までの期間で楽しめます。7月はご予約が少ない年が多くお勧めです。
持病や怪我がある場合でも参加できますか?
我々は医師ではないので、それぞれの病状や怪我の回復具合から参加できるかどうかの判断はできません。なお我々のツアーの参加者の条件には、心身共に健康な方という項目があります。回復具合等が微妙な方は事前に担当医に相談して下さい。 なお、キャニオニングでは当然全身濡れますし、滑りやすい河原を歩いたり、飛び込んだり、スライダーを滑ったりといった全身の運動になります。
心臓や脳に持病のある方は基本的にご参加いただけません。(現地は山の中になり、緊急時に病院まで搬送する場合、市街地よりも時間がかかりますので。)
雨天でも開催しますか?
基本的に雨天決行です。濡れるスポーツなので、小雨ぐらいは渓谷に入ったら全然気になりません。防寒ウエアを着て寒くないようにしておけば大丈夫です。
ただし河川の水位が我々の規定よりも多い場合や多くなることが予想できるぐらいの大雨の場合、また大雨警報等が発令している時は中止になります。基本的に前日の夕方6時~7時の天気予報と水位で決定します。なお急な大雨等で現地でやむなく中止になる可能性もございます。安全が最優先になりますのでご理解下さい。
食事にアレルギーなどあるのですが。
食事内容はコースによって違います。食べ物に制限がある場合は、事前にご相談下さい。 ランチの持参もできる場合があります。その場合はランチ代割引になります。

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ご予約・キャンセル編

キャンセル料金はいつからかかりますか?
7日前までは無料になります。6日前から3日前までがツアー代金の10%、2日前30%、前日50%、当日100%になります。
キャンセルの場合はお電話又はメールでお知らせ下さい。留守番電話の場合は留守番電話に入れて下さい。これらの送信日のキャンセル料金で計算いたします。
開催最低人員と開催予定コースについて
開催できるコースは、基本的に1日に2コースまでとなります。その為ご希望の日程の開催コースをお尋ね下さい。
奧吉野コースはメインコースなので開催頻度は一番多いです。
また最低開催人員は基本的に3名様になります。ただし2名様でも開催できる場合がありますのでご相談下さい。
なお7月中旬から9月中旬までの期間は毎日開催できるようスタンバイしています。
何日前までに予約したら良いですか?
7月中旬から9月中旬の週末はご予約が多く、キャンセル待ちになる可能性があります。そのためお早めのご予約をお勧めします。特にグループでのご予約の場合は、大体の人数でけっこうですので日程が決まった段階でご予約して下さい。そして人数など詳細につきましては、後日に調整できます。ご予約後のキャンセルや人数変更も7日前までは無料ですので、お気軽に変更可能です。
ウエアサイズの記入欄があるのですが、どのように記入するのですか?
ウエアサイズは、だいたいで結構です。ウエットスーツの準備をする時の目安になります。特に体の大きな方が何名様おられるかが分かると、準備するサイズに間違いがないのです。なお現地には予備サイズもございますのでご安心ください。
1人でも参加できますか?
1名様でも、全然問題ないです。近年は1名様でご参加される方が増えています。陽気なガイドがしゃべり相手になりますので、寂しくもないでしょう。楽しい休日を一人占めして下さい!!
中高年の方でも大丈夫ですか?
65歳までの方は普通に大丈夫で、66歳以上の方はご予約時にご相談下さい。
近年は中高年の方でグループで参加される方が増えております。海外ではこのようなアウトドアツアーに中高年の方でも、普通にいっぱい参加されています。日本でもやっと、そのような気軽に参加できる雰囲気になってきたようです。遠慮なく遊びに来て下さい!

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持ち物・装備編

大きな体に合うウエアはありますか?
体重125kg、身長193cmぐらいまでの方はだいたい着用できるものがございます。
(アメリカサイズでXXLのウエットスーツまでございます)
シューズサイズは30cmまでございます。
個人でウエットスーツやライフジャケットの持ち込みはできますか?
可能です。ただし参加費は通常料金通りになります。また現地でガイドの判断で、持ち込んだ装備でなくレンタル装備の着用を勧められた場合は従っていただきます。安全上の理由になりますのでご理解下さい。
水着がないのですが。
水着がない方は、濡れてもよい下着でも大丈夫です。ウエットスーツの下に着用するものになります。男性は濡れても良いパンツだけでよいです。
レンタルシューズのサイズは大きめがいいですか?
レンタルシューズは、裸足で履くタイプです。そのため通常のシューズサイズよりやや小さくても履ける場合が多いです。
ただし、痛いと困るので迷った場合は大きめで予約しておいて下さい。なおシューズサイズは1cm刻みになります。 現地には予備もありますので、ある程度現地で調整できます。
ツアーに持参できるものはありますか?
ガイドはファーストエイドなどの入った防水バッグを携行しますので、常備薬やコンタクトの予備などの小物はガイドに渡すと持参できます。デジタルカメラは破損する可能性があるので、基本的にガイドはお預かりできないです。防水カメラは、自己責任で各自で持参できます。ただし水中の落としてしまう例が多いので、落ちないように紐など付けて工夫して下さい。また持参するなら使い捨ての防水カメラがお勧めです。 あと水中メガネがあると、渓流のお魚が見えますヨ!

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女性編

生理の時はどうしたら良いですか?
全身びしょびしょになるスポーツです。
途中で体調不良の場合は、ガイドに申し出てください。早く降りることもできます。
また、タンポンの使用をお勧めします。
トイレはありますか?
ツアー中の渓谷にはトイレはございません。ただしダイビングなどのウオータースポーツ同様、泳ぎながらできます。 また、希望者は森の中で自然のトイレをご案内します。

入浴施設の設備はどんな感じですか?
入浴施設には、備付の石鹸はございます。シャンプーは施設によってはない場合もあります。ドライヤーは少しですが、置いていると思います。
水着での入浴はできません。また一般の方も利用される入浴施設で夏場の週末は込み合う場合がありますので、譲り合ってご利用ください。
ネイルをしているのですが、大丈夫ですか?
爪の長い方や綺麗なネイルをしている方は、もしかしたら痛める可能性があります。
厚手のグローブをするので、だいたいは大丈夫なのですが、ロープをつかんで登ったり、下ったり、岩をつかんでバランスをとったりと指先をよく使います。
そのため爪は短い方が痛みにくいです。なおシューズは、靴下なしで履くネポプレーンタイプです。足の爪も短い方が痛みにくいです。
日焼け止めは必要ですか?
日焼け止めは、ほとんど必要ありません。素肌が出るところは顔だけなので、顔に塗れば大丈夫です。
また渓谷での遊びなので日影も多いです。日焼け止めなしでもあまり日焼けしないでしょう。

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宿泊・観光編

最寄りに宿泊施設はありませんか?
全コースの集合場所ページに各コース集合場所近くの宿を紹介しておりますので参考にしてください。

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